平成20年度に社会保険労務士試験を受験した人数は、47,568人で、そのうち合格した人数は、3,574人でした。
合格率は、なんと7.5%!
この合格率を高いとみるか、低いと見るかは人それぞれだと思いますが、個人的には厳しい数値だと感じています。
社会保険労務士と並んで人気がある宅建(宅地建物取引主任者)と比べてみると、宅建の合格率が15%〜17%程度なので、社会保険労務士試験は、難易度が少し高い資格だといえます。
何年か前に友人が社会保険労務士試験に合格したのですが、最初は独学で挑戦したそうです。
そして不合格!
独学が悪いというわけではないのですが、独学で勉強する時に陥る落とし穴として、分からない部分が出てきた時の対応に時間がかかる点です。
聞いてしまえば、直ぐに解決できるのに、自分で調べて納得するまでに時間がかかり過ぎ、勉強の効率が非常に悪くなってしまいます。
身近に社会保険労務士の先輩がいるなど、直ぐに聞ける環境の方は問題ないのですが、分からない部分を分からないまま保留しておいたり、貴重な時間を浪費していては、社会保険労務士試験に合格することはできません。
初めて社会保険労務士試験に挑戦するのであれば、必ず分からない部分が出てきますので、独学で挑戦してみようと思っている方は、落とし穴にはまらないように注意しましょう。
個人的には、すぐれた通信講座を活用するのが、社会保険労務士試験合格への近道だと思います。
社会保険労務士の通信講座は、たくさんあってどれを選んで良いのか迷うところですが、全国平均の合格率よりも高い結果を出している「社会保険労務士通信講座」オススメです。
2008年の講座終了者数322名に対して、社会保険労務士試験の合格者数は、38名でした。
合格率は、なんと 11.8%!
同じ20年度の全国平均の合格率が、7.5%ですから、社会保険労務士試験を突破するなら、受講してみる価値ありだと思います。
受講料も他の口座と比較してリーズナブルなのも魅力です!社会保険労務士試験に合格するための充実した教材(フルカラーテキスト、機能的問題集など)込みの価格ですから!